平成20年4月から、40歳から74歳までの全部の健康保険加入者・被扶養者に対して、メタボリックシンドローム(内蔵脂肪型肥満)予防のための新しい健診と保健指導が実施される。
健診の目的が、これまでの病気の早期発見・早期治療から、
糖尿病等病気に成る前の予防へと変わる。
糖尿病は、世界の成人人口の約5から6%の病気と為ってる。
日本では、
糖尿病が原因で亡くなる人が年間約1万人に対して、治療を受けている人は
糖尿病が怪しまれる人、
糖尿病予備軍の約15%の約212万人でしかないのだ。
味噌汁は具だくさんにすると、野菜がたくさん取れて、呑み込む汁が少なくなるので塩分も控える事に成る。
ハーブ等香辛料を用い、調味料を少なく風味よく調理するのもよいのである。
レモン等柑橘類を活用するのもよいだろう。
エネルギー摂取量の水準は、標準体重×体活動量
・標準体重(kg)=身長(m)×身長(m)×22
・標準体重1kgあたりの体体活動量の水準は
軽労作(デスクワークの人や主婦) 25から30キロカロリー
立ち仕事の少なくない職業の人 30から35キロカロリー
力仕事の少なくない職業の人 35キロカロリーから
あくまで水準である為、ドクターの指示に従ってほしい。
栄養の釣り合いが取れた
食事を取る事は、
糖尿病の進展を防ぐ肝心な事であるためである。
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