糖尿病での高血糖がつづくと血管の障害が生じるが、この血管障害には、細小血管障害と大血管病変(動脈硬化)が有る。
動脈硬化は耳にした事のある人も少なくないだろう。
動脈硬化とは、大血管、つまり心臓や脳、脚等の動脈の壁に変化が出きる病気である。
動脈の壁が傷ついて内皮障害が起き、慢性の炎症のような状態となる。
3食キッチリと
食事をとってるだろうか?
夜更かしや朝食抜きで生活リズムが乱れていないだろうか?
暴飲暴食をしていないだろうか?
運動不足で、体重が増大していないか等、気にかかる事がないだろうか?
自身に必要なカロリーがどのくらいで、栄養の釣り合いを考慮してどのような
食事を取れば良いのか考慮する事は
糖尿病に限らず、あらゆる病気に対処する肝心な方法である。
動脈硬化は進展しているのに気付かず放置したままだと、突如動脈が詰まる事が有る。
これが動脈硬化の恐ろしさである。
心臓の動脈が詰まると心筋梗塞、脳の動脈が詰まると脳梗塞、脚の動脈が詰まると壊疽(えそ)が生じる。
動脈硬化と同時に知覚神経障害が生じていれば、感覚がにぶってるので低温火傷等細菌感染も生じやすくなり、壊疽の危険度が高くなる。
最悪は切断しないと命にかかわると云う危険性をもってるのである。
糖尿病では、
食事の栄養の釣り合いを考慮すると同時に血糖値を上げないよう、カロリー計算はかかせない。
その為には、食材だけでなく、こういった具合に加工食品に対してもカロリーに対して気を付けねばならない。
糖尿病であっても調理の手を抜きたい時は有る。
こういった時にはべんりな加工食品であるが、
食事に活用する際には注意を怠らないよう、充分気を付けよう。
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