健康食品の中には血糖値を下げる、とうたってる製品が有る。
糖尿病の人は、こういった製品に関心があるとおもう。
しかしながら、とっくにドクターの診察を受け、薬を処方してもらってるケースの場合、血糖値を下げる薬も飲んでいるのであるから、こういった健康食品を活用すると低血糖に成る恐れが有る。
安易に宣伝に乗らず、健康食品を活用したい時は絶対にドクターと対話のうえ、活用してほしい。
糖尿病性ケトアシドーシスは
糖尿病の悪化で生じる。
インスリン機能の低下で、エネルギーとしてブドウ糖を必要量吸収できず、体の筋肉や脂肪からエネルギーを活用しようとする。
そこから出きるケトン体と云うものに拠って血液が酸性に成る。
通常は中性であるべき血液が酸性に成る事により、体の機能が低下し、酷い(ひどい)ケースの場合、意識がなくなる。
しかしながら、
糖尿病には空腹時血糖値は高くないが、食後血糖値が高いケースの場合が有る。
これは、かくれ
糖尿病と呼称される。
食後血糖値が高いケースの場合であっても合併症に成る可能性はある為、
糖尿病の診察には食後血糖値も測定する必要が有る。
食後血糖値とは食べはじめから1時間半から2時間に図る血糖値。
検査測定では、ブドウ糖負荷試験が行われ、ブドウ糖負荷2時間後の血糖値が
糖尿病であるか否かの決断基準に成る。
通常、健康診察では食後血糖値を測定しない為、
糖尿病の危険性のある人は医療機関で測定してもらうとよいだろう。
糖尿病では、
食事の栄養の釣り合いを考慮すると同時に血糖値を上げないよう、カロリー計算はかかせない。
その為には、食材だけでなく、こういった具合に加工食品に対してもカロリーに対して気を付けねばならない。
糖尿病であっても調理の手を抜きたい時は有る。
こういった時にはべんりな加工食品であるが、
食事に活用する際には注意を怠らないよう、充分気を付けよう。
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