糖尿病の人は
食事で食物繊維をおおくとるように云われるが、それはなぜだろうか?
食物繊維は胃の中に留まってる時間が長く、その為に消化吸収に時間がかかる。
その結果、同じカロリーでも食物繊維をおおく取る方が、
食事による血糖の急速なアップが少なくなる。
血糖値の変動の幅が小さくなり、
糖尿病に効果があると云われるのである。
毎日の
食事は、単位配分の指示をもとに考慮する。
1例としては
主食は、表1のご飯、パン類、麺類からだ。
主菜は、表3の魚・肉・大豆・卵・チーズからだ。
調理方法も煮込む、焼く等カロリーが高くなりすぎないよう、よく考えるだろう。
副菜は、表6の野菜の仲間海草、きのこ、こんにゃくを包括する)や表3の魚・肉・大豆・卵・チーズを組み合わせて。
牛乳や果物は献立に応じて3食の中や間食で。
塩分量を守る為、味付けは薄味に。
メタボリックシンドロームの決断基準は、まず第1に男性は腹囲85cm以上、女性は90cm以上。
これにプラスして血症の数値、血糖値、血圧の3項目のうち、2項目以上がが正常値からはずれているケースの場合にメタボリックシンドロームと診察される。
内臓脂肪の累積は、
糖尿病等生活習慣病を引き起こし、やがて動脈硬化、それに結びつく脳梗塞等を生じさせる。
低血糖を防ぐには、規則ただしい
食事をを心がけ、インスリンの釣り合いを砕かない事である。
低血糖を恐れるあまり、
食事を取りすぎると
糖尿病を悪化させてしまう。
糖尿病と低血糖どちらも、毎日の食生活を肝心にする事で防げるのである。
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