生活習慣病と呼称される
糖尿病・高血圧・高脂血症は内臓脂肪の累積が原因と云われている。
内臓脂肪の累積に拠って、多種多様な病気が引きおこされた状態がメタボリックシンドロームと呼称されている。
肥満には、洋ナシ型と呼称される皮下脂肪型と、リンゴ型と呼称される内臓脂肪型が有る。
内臓脂肪型肥満は外見からは把握できにくく、それを決断するための手段として腹囲(へそ周り)の測定があるのである。
3食キッチリと
食事をとってるだろうか?
夜更かしや朝食抜きで生活リズムが乱れていないだろうか?
暴飲暴食をしていないだろうか?
運動不足で、体重が増大していないか等、気にかかる事がないだろうか?
自身に必要なカロリーがどのくらいで、栄養の釣り合いを考慮してどのような
食事を取れば良いのか考慮する事は
糖尿病に限らず、あらゆる病気に対処する肝心な方法である。
しかしながら、
糖尿病には空腹時血糖値は高くないが、食後血糖値が高いケースの場合が有る。
これは、かくれ
糖尿病と呼称される。
食後血糖値が高いケースの場合であっても合併症に成る可能性はある為、
糖尿病の診察には食後血糖値も測定する必要が有る。
食後血糖値とは食べはじめから1時間半から2時間に図る血糖値。
検査測定では、ブドウ糖負荷試験が行われ、ブドウ糖負荷2時間後の血糖値が
糖尿病であるか否かの決断基準に成る。
通常、健康診察では食後血糖値を測定しない為、
糖尿病の危険性のある人は医療機関で測定してもらうとよいだろう。
外食では、どうしても栄養が偏りがちに成る為、そのような時は自分の家での
食事でアレンジするよう、心がけよう。
出きれば、外食をとるケースの場合は、1日1回を限度にしてほしい。
糖尿病といえども、口にしてはいけないものがある訳でもなく、釣り合いよく、そして食べすぎなければ良いのである。
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